初心者すべのマインクラフト冒険日記Day.4

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そうだ、牧場を作ろう!!

(画像はゲーム本編より)

こんにちは、すべです。

Minecraft生活4日目です。

てっきり地下探索してると思った?飽きたよ!(バーン!)

前→Minecraft生活3日目~地下探索のコツ~

次→Minecraft生活5日目~生活の基本はおうちから~

 

というのは半分冗談で、地下探索をしているうちにじわじわと食糧難になってきたので、長く地下に潜っているためにまずは牧場を作ろうと思います。

ではでは、4日目スタート!!

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そもそも牧場って何?

Minecraft世界にはさまざまな種類の生き物が生息しています。

その中で、食べることができたりその他色々と使い道のある動物を集めておいて、繁殖させて増やそう!というのが今回の目標です。

 

拠点の近場でいつでも食糧確保ができる状態にしておくと、何かと便利ですからねぇ。

で、その生き物たちを確保しておくスペース、つまり牧場を作ろうというわけです。

生き物ってどうすれば増やせるの?

基本的に、2匹以上同じ動物がいる状態で両方に好物を与えるとラブモードになって子供が生まれます。

(画像はゲーム本編より)

たとえば羊に小麦を与えると、いちゃいちゃして(リア充爆発しろ)

(画像はゲーム本編より)

ベビー羊がうまれます!

うまれた時から目がはなれてる!!ww

 

例外的に鳥は一匹でも卵をうむので、増やすことが可能です。

卵を床に向かって投げつけると、一定の確率でひながかえります。

(画像はゲーム本編より)

 

また、馬とロバを交配させることでラバがうまれます。

※ラバは野生には存在しません。

牧場の作り方

では早速、牧場作りにとりかかりましょー(‘ω’)ノ

牧場を作るにあたって一番気をつけたいのは「動物が死ぬこと(デスポーン)」です。

牧場を作るときのポイント

牧場とは言うものの、動物は野生動物としての扱いになるのでいくつかのポイントを押さえておかないと動物が勝手に消失してしまいます。

そのポイントは、以下の4点!!

  • 牧場の床(地面)を土以外のものにする。
  • 牧場の柵を2重にする。
  • 柵の高さを3マス以上にする
  • 牧場の広さを20×20以下にする

これらは全て、ゲームのデータに「ここは手を加えた場所である」ということを教えるための仕組みです。

でないと普通の野原にいるものと同じように認識され、デスポーンしてしまうことがあります。

柵とゲートの作り方

牧場の囲いは「柵」「ゲート」を使って作ります。

ゲートは右クリックで開閉できるので、牧場の2、3か所につけておくと出入りが楽になりますよ!

(画像はゲーム本編より)

材料各1つずつで柵が3個できます。

柵は置くと自動で隣り合ったものとつながります

(画像はゲーム本編より)

置いてみるとこんな感じ。

  • ゲート

(画像はゲーム本編より)

材料各1つずつでゲートが1個できます。

こちらは右クリックで開閉可能です。

ゲート開く。

(画像はゲーム本編より)

ゲート閉じる。

(画像はゲーム本編より)

動物を牧場の中に誘導するときなど、ゲートを開けておいてそこから中に入れすぐにゲートを閉めると捕獲がとても簡単なのでおススメです(‘ω’)ノ

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牧場完成図(例)

さて、これらの決まりに従って出来上がった牧場がこちら!!

(画像はゲーム本編より)

なんかチェス盤みたいになったww

 

まず、床は木の板で覆いました。

樺の木と樫の木のタイル貼り(‘ω’)ノ

木で覆えば、通常の地面とは認識されないのでおk!

 

次に牧場の柵を2重に。

外周を囲んでいる柵が、四角くなっていますよね。こうすることで、牧場の周りに敵が沸いても攻撃が当たらないので安心(‘ω’)ノ

例えば野生のオオカミなどは柵の外側からでも動物を攻撃するので、この方法はおススメです。

 

続いて柵の高さを3マス以上に。

よく見ると、土ブロックが2段、その上に柵が1段の作りになっています。

(画像はゲーム本編より)

内側から見るとこんな感じ。

こうすることで、やはり外敵の攻撃が届かなくなることと動物の逃走防止、また動物の壁埋まりバグも防いでくれます。

でも見た目がなんだし、やっぱり壁に埋まりそうなのであとで時間を見て壁も木に変える予定です(‘ω’)ノ

動物の逃走とは?

動物は、柵で囲まれているところが少しでも開くとそこから逃げようとします。

また、足場や穴などがあった場合もそこから逃げようとして動かなくなってしまうことがあります。

逃げようとして死んでしまうこともあるので、要注意です(‘ω’)ノ

 

※壁埋まりバグとは?

土の壁などに動物の頭が埋もれて死んでしまうバグです。

原因はいろいろありますが、狭いところに動物を詰め込み過ぎたり壁の奥に見えない空間があったりすると動物がそこから逃げようとして埋まってしまったりします。

これを防ぐために、柵のような一部に開き判定のあるブロックは使用に注意するとよいです(‘ω’)ノ

 

ラスト、牧場の広さを20×20マス以内に。

これは実は理由はよくわかりませんw

が、やはり通常の地面とは異なることをゲームに教えるためと、壁バグを防ぐためだと思います。

今回は実験的に13×23マスで作ってみました。これで問題ないか見てみたいと思います。

動物を連れて来よう!

さて肝心の動物はどうやって調達するかというと…、その辺の野原を歩いている野生の個体をそれぞれの好物でおびき寄せることになります!

なんとも原始的…w

動物の好物は以下の通り。

【各動物の好物】

動物 好物
ニンジン、じゃがいも、ビートルート
小麦
小麦
ウサギ ニンジン、金のニンジン、タンポポ
ウマ 金のニンジン、金のリンゴ

※ウマの好物は繁殖のときのみ必要です。

誘導の仕方

動物の近くで、その動物の好物を手に持ちます。

今回は小麦をもって牛に近づいてみます。

(画像はゲーム本編より)

すると、こちらを向いて近づいてくるのでついてくることを確認しながら連れて行きたい方向へ進みます。

この時、動物から離れすぎてしまったり手に持った好物を違うものに持ち替えてしまうと動物がどこかへ行ってしまうので注意(‘ω’)ノ

(画像はゲーム本編より)

動物と一緒に柵の中に入ったら、手に持っていた好物を動物にあげるか他のものに持ち替えます。

動物がこちらに興味をなくしたら完了。自分だけ柵の外に出れば、見事柵の中に誘導することができます。

柵を壊して、置いて…としていると他の動物に逃げられてしまうこともあるので、柵の何か所かにゲートを設置しておくといいですよ(‘ω’)ノ

まとめ

今回は牧場を作ってみました!

流れとしては、

  • ポイントを押さえつつ牧場用の場所を作る
  • 動物を誘導して連れてくる
  • 好物をあげて動物を増やす

といった形ですね!

 

これからどんどん食料が必要になってくるので、頑張ってもりもり動物を増やしていきたいと思います(‘ω’)ノ

というわけで、無事に4日目終了ー。…と思いきや、この後ちょっとした事件が起こるのだった…。

次回もお楽しみに!!ではまた!!

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